
CHUNOMI
酎呑み
きっかけは、株式会社CARAVANが営む焼酎店「焼酎天国 金星」での悩みでした。お湯割りは作り手によって味わいに差が出てしまう──温度管理や酒燗器など、あらゆる方法を試しても解決には至りませんでした。最後にたどり着いた答えが「器の形状」。お湯割りが器の中で自然に対流し混ざり合う性質に着目し、その対流を理想的に生み出す独自フォルムを考案。「お湯に焼酎を注ぐだけ」で誰が作っても美味しく仕上がる酒器『酎呑み(CHUNOMI)』が誕生しました。

なぜお湯割りなのか
お湯割りは心も体も満たす「癒やし」。
ここ10年で、焼酎は大きく変わりました。「ソーダ割り」の普及をきっかけに若い世代にも広く親しまれるようになり、その世界はどこまでも広がり続けています。そんなモダンな焼酎の楽しさを知ったあなたに、今一番届けたい飲み方があります。それが、「お湯割り」です。ソーダ割りが爽快な「楽しさ」なら、お湯割りは心も体も満たす「癒やし」。温かい湯気とともに花開く豊かな香り、料理との抜群の相性、そしてゆっくりと口に含んだ瞬間の、まるで「お風呂に浸かったかのような安心感」。今宵、あえて温かい一杯から、新しい焼酎の魅力を広げてみませんか?
ディテール
Detail
秘密① 器の中の自然な対流
マドラー要らず
底部に絶妙な丸みを持たせた独自設計により、手で混ぜることなく、お湯と焼酎が自然に、そして完璧に混ざり合います。マドラーでかき混ぜないからこそ、香りが優しくひらき、原料由来の芳醇なアロマを最大限に引き出します。
秘密② お湯の熱を効率よく逃がす、厚めの底部
理想の温度に
焼酎のお湯割りは、沸騰直後のような熱すぎるお湯を使うと、アルコールのツンとした刺激が強くなり、せっかくの豊かな甘みやコクが飛んでしまいます。
そこで「酎呑み」は、下側をあえて厚めに設計しました。注いだ直後の熱すぎるお湯の熱を器の底が絶妙に逃がすことで、特別な道具を使わなくても、焼酎が一番美味しく花開く「理想の温度」へと自然に導きます。
焼酎のプロが伝授する
誰でもできる、美味しいお湯割りの作り方。
※この作り方は、酎呑みの機能を最大限に活かした焼酎専門店「焼酎天国 金星」監修のレシピです。

焼酎、ビーカー、酎呑み、お湯を準備する。

ビーカーに90mlのお湯を注ぐ。

ビーカーにしっかり熱が伝わり、お湯の温度が少し下がったら、そのお湯を酎呑みに注ぐ。

ビーカーが熱いうちに、ビーカーに焼酎をお好みの量注ぐ。酎呑みの容量は250mlですのでお湯の90mlを引くと最大で160mlの焼酎が注げます。お好みで濃さを調整してください。

ビーカーの熱が焼酎に移ったら、酎呑みの中心をめがけて焼酎を注ぐ。

対流が落ち着くまで10秒待てば完成!
焼酎、ビーカー、酎呑み、お湯を準備する。
ビーカーに90mlのお湯を注ぐ。
ビーカーにしっかり熱が伝わり、お湯の温度が少し下がったら、そのお湯を酎呑みに注ぐ。
ビーカーが熱いうちに、ビーカーに焼酎をお好みの量注ぐ。酎呑みの容量は250mlですのでお湯の90mlを引くと最大で160mlの焼酎が注げます。お好みで濃さを調整してください。
ビーカーの熱が焼酎に移ったら、酎呑みの中心をめがけて焼酎を注ぐ。
対流が落ち着くまで10秒待てば完成!






お客様の声
User Voice
40代 男性
いつもよりマイルドに
磁器ならではのなめらかな口触りが心地よく、手に持った瞬間から特別な時間が始まる感じがしました。対流のおかげなのか、いつも飲んでいる焼酎がいつもよりマイルドに感じられて、思わず飲み進めてしまいました。
50代 女性
上品にお湯割りを楽しめる
焼酎って、どこかハードなイメージがあって自分には縁遠いものだと思っていたんです。でも酎呑みは、フォルムが可愛らしくて手に取りやすくて。これなら女性でも上品にお湯割りを楽しめるな、と感じました。
30代 男性
持ち心地が良い
お湯を入れると熱くて持てないんじゃないかと少し心配していたのですが、実際に持ってみると意外と大丈夫で驚きました。磁器の触り心地も気持ちよくて、気づいたらお湯割りを飲む回数が増えていました。
40代 男性
半信半疑でしたが・・
正直、半信半疑で使ってみました。器で味が変わるなんて信じていなかったので。でも飲んだ瞬間、甘みの感じ方が明らかに違う。気づいたら5合瓶があっという間に空いていました(笑)。
40代 女性
かたちがキレイ。
まず、フォルムの美しさに一目惚れしました。底が小さいので最初は安定するか少し気になりましたが、実際には全く問題なし。見た目も置いたときの佇まいも、すごく好みです。
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